ad

後にメガネダサいキモいマンな素顔がバレる

私は、アルバイトでも就職先でもなんでも履歴書に数年前のちょっとメイクしてるイケメンフェイス裸眼バージョンの自分で言うのもあれなんですが本当にかっこいい写真を貼り付けて面接に行ってます。

もちろん、履歴書の写真が一年以上前の写真でも裸眼というとこに注目してください。裸眼でイケメンまではいかなくてもそれに近いイメージとなるよう視力が良くなくても面接に裸眼で眉毛とか整えて出向きます。すると、たとえ一年前下手すると3年以上前の写真を使っているのにかかわらず写真の姿について何もつっこんだ質問をされません。

写真の顔と何年か後の写真と確かにそんなには裸眼だと変わらないのかもしれませんね。むしろ志望理由とか職歴とか、ここでどんな人物になりたいですかとか、当たり前の事を聞かれます。裸眼で面接に行っていたら採用率がものすごく高くなります。偶然にしてはおかしいくらい採用率が高いので見かけはそんなに大事なのかと今も疑問に思っています。

さて、裸眼で履歴書の何年か前の写真で採用された私がとある喫茶店のアルバイトで決まった時の面接して人の反応ですが、丸い度のあるメガネを付けて出勤した途端、首を傾げて「あれ?履歴書の写真と同一人物よな??急に老けた?ぜんぜん顔が違う」とか「メガネでそんなに違うか?君は整形でもしたんかな?」とか「絶対、裸眼の方がいいってえ?ここは接客業だし。出来たらコンタクトがいいかな。」とか、いざ採用が決まってアルバイトとなった途端にすごく扱い方が違うし履歴書の顔と見比べられまくりなのです。ものすごく突っ込まれます。まるで私がメガネだと行けないのかと思えるほどいろいろ顔の事を言われ凹んでしまうこともありました。

ついでに、面接で私は履歴書に書いていくことも書いてない時もありますが、お笑い芸人とかヒーラーをしている事をお伝えします。もちろん、履歴書に書いてあるのを見て、少しはつっこんでくる面接官やスタッフさんがいますが、あえてのスルーしてくる人もいます。お笑い芸人なら面白いこと言えば採用しますよと言われる人はぜんぜんいませんでした。

そしてお笑い芸人ならライブとか休みとか前持って言ってくださいねとか、何かしらお笑い芸人であることを面接時に受け入れてるそぶりで話す面接した人は私を採用させます。採用させたからが、赤っ恥というかお笑い芸人と言うのをウリにして採用されたから逆にメンタル的な私の弱さを知った面接した店長やスタッフは私の弱い部分にあきれていた部分が多かったです。

例えば、仕事先できつく言われて普通に落ち込んでいたら「お前お笑い芸人だろ?落ち込むのって違うだろ?落ち込むのは凡人だろ?お笑い芸人だとネガティブ禁止なはずだよな?」とかお笑い芸人は絶対ポジティブと勘違いしてるような発言されました。仕事の休憩中にそれを言われたら凹んでいるのが余計に凹みます。まあ、面接の時、お笑い芸人ですアピールで自己主張しまくったの私も失敗したなあと思いますが!

また、私の性格上、一つミスしたら次のミスまでしてしまい最終的にはだらしない仕事になるパターンが多いのです。面接の時、自己主張していたせいか面接した店長は他のアルバイトスタッフに伝えたのか知りませんが、お笑い芸人だからあえて笑を取るために失敗したんかな?だとしたらいただけないなあと、またまた勝手な勘違いをされるのです。

私がミスが多いし仕事も覚えれないし仲間うちに空気読みすぎて入れない姿をアルバイトスタッフに見せたことがあります。 「あれ?芸人さんだよね?そこでぽつーんと何してんですか?芸人なら空気を壊してなんぼですよね?」 と空気を読むと、今度はあえて空気を壊すようアルバイトスタッフに言われてしまう有様でした。面接の時にお笑い芸人してるからナンバーワン取りたいし仕事も天下取りたいし邪魔するやつは?などと自己主張しまくったからいざ仕事決まってから弱さとか芸人らしくないとこが露呈されてそこをつっこんで来られるというボロが出た感じです。