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就職活動を円滑に進めていくために

私の初めての就職活動は失敗で終わりました。就職活動という言葉に危機感を感じなかった私は、自分のやりたい事ができる会社をつらつらと受けていきましたが、見事に失敗。就職できずに卒業しました。

私が学生時代の就職活動で後悔したことはいくつかあります。まずは、学生時の成績や、功績、資格です。 学生時代にもっと勉強すればよかった、もっと色んな質問をすればよかったと今は思います。勉強できるのは学生の特権ですし、 若さでどんな事でも聞けたので、もっと勉強して色んな知識を身につければよかったなと思います。ボランティアや、色んな活動に参加すればよかったなとも思います。学生時代はボランティアより、早く家に帰りたい気持ちでいっぱいでした。

今では、田植え体験や染物体験で様々な感性に触れ、業種に対する視野を広げたり、功績をあげればよかったなと思います。 社会の基礎的な資格もとっておけば後々の就職活動に役に立ったと思います。なにより、学生時代の私は、自分が社会で働いている自分の姿がまるで想像できませんでした。

これらの事から、私がこれから就職活動をしていく学生達にできるアドバイスがあります。 自分がどんな会社で、どんな仕事をしているのか。そういう未来の自分の姿を細かい所まで想像してみてください。 そうすれば、自分がどのように就職活動をしていけばいいのか、多少掴めてくると思います。 私は結局就職活動をして、成功したのが卒業してからで、自分がこういう会社に勤めるとは思いませんでしたが、私はこんな方法で面接うかりました。

私が希望していたのはデザイン会社でしたが、面接をした会社は事務員です。ですが私は、その会社のマスコットキャラクターや会社のロゴを描いてプレゼンテーションしました。もちろんイラスト等は私のオリジナルです。私がいたら、こんな事ができます!と、相手にアピールしてみました。また、私は口下手で説明がとても下手なので自己紹介や自己PRが苦手でした。それを克服したのもイラストでした。自分の事を漫画で面白おかしく描き、私はこんな人間です!とアピールしました。ハンドメイドが趣味なので、自分の作った作品を写真に収めて、写真を面接官に見せて、その作品に対する情熱を説明しました。すると、私のやる気が伝わり、見事受かりました。

しかし、これはとても特殊なケースだと思います。もしこれが、大手企業だったり、集団面接だったりしたら、うまくいかないと思います。その為に、自分がどういう人間なのか、どんなことが出来るのか、そういう紹介ができるのが履歴書に書ける、成績、功績、資格です。この3つをしっかりしておけば、ある程度の企業は通ると思います。履あ歴書に書ける事があるのは大きな戦力です。

会社側の人が自分を知る事が出来るのは、履歴書だけです。後は、積極的に企業の説明会の参加はしてください。面倒くさいとか、1回行けばいいなどと思わずに、何度も足を運んでください。そして、積極的に質問をして会社の事を知りたい姿勢を見せてください。企業は会社に興味のある人は覚えていると思います。また説明を聞きにきてくれたんですね。と思わせる勢いのがいいと思います。また、自分が会社に入社したら、こういう事をやってみたいんです。と、アピールしてください。自分の意見はしっかり主張した方が積極的だなと思われます。

以上が、私が就職活動に失敗した事から思う事です。まだ3年、まだ2年と思っている人がいるかもれませんが、入学した時点で、就職活動は始まっているんです。自分がどういう学生生活を送ってきたかによって、今後の就職活動の形が決まります。まだまだ先と思わずに、今後の為に今何が出来るかを考えてみてください。